2026年1月11日日曜日

Published 1月 11, 2026 by takaiwa29 with 0 comment

フィリピンの路面で考えたパンク耐性と走行性能を重視したロードバイクのタイヤ

 タイトルにこう書くと道路インフラが悪いように聞こえるが、車社会だし、比較的道路は新しいことが多い。問題はガラス片とか、針のようなゴミが紛れていること。

交換に至った経緯

もともとは大阪の自転車屋でお勧めされたPirelli P ZERO RACEを使っていて、その自転車をそのままフィリピンに持ってきていた。純正タイヤよりも転がりも良く気に入っていた。あるとき、タイヤが破裂。パンクは何度も経験はあったが、タイヤが破裂したのは初めて。

(たぶん、タイヤが劣化していて、何かを踏んだ瞬間、チューブが破裂し、その勢いでタイヤを突き破ったと思われる)

その後、ローカルの自転車屋で中国製の安価なタイヤを購入。

P ZERO RACEより肉厚で「これは耐久性ありそうだな」と思ったものの、走行2回目でガラス片がささりパンク。肉厚なタイヤだが、触ってみると意外と接地面が柔らかい。

パンク耐性のあるパーツをAmazonで購入して、年末の帰省で実家で受け取ることにした。ネットで検索すると、走行性能があって、パンク耐性があるのが、Continental GRAND PRIX 5000とのこと。あと、使っているチューブもPanaracer R’AIR(軽量チューブ)だったが、走行性より、パンク耐性あるものに変更。ついでに、劣化しているリムテープも交換することにした。

購入したパーツ一覧

  • Panaracer ポリライト リムテープ(700C)
  • Continental GRAND PRIX 5000
  • Panaracer サイクルチューブ(通常タイプ)
  • レックマウント(Bryton+アクションカメラ同時取付)

リムテープ交換はサクッと完了

リムテープは以前から少しシワが寄っていて、気になっていた。このシワもパンクに貢献しているんじゃないかと。交換の作業自体は比較的簡単で、古いテープを剥がして、バルブ穴を合わせて丁寧に一周させるだけ。


チューブ選択について

軽量志向をやめて、肉厚なものに。Panaracerの 通常タイプの肉厚チューブ に変更した。


GP5000装着は…正直しんどい


問題は Continental GRAND PRIX 5000 の装着。タイヤのはめ込みが最後ができない。
  • タイヤをリム中央の溝にしっかり落とす
  • 左右から少しずつはめていく
  • 最後の数cmが全然入らない
ここで 1時間くらい格闘。最終的には「溝に寄せる → 少し戻る → また寄せる」を繰り返し、
最後だけタイヤレバーを使って何とか装着。
これ、外でパンクしたらチューブ交換かなり厳しそう…
空気圧は7bar弱くらいに設定。

思ってた色とちょっと違った...

走行の感想(30km)

すぐに違いがわかった。
  • めちゃくちゃ進む
  • 転がりが軽い
  • 路面からの「安心感」が明らかに違う

数値的な変化

平均速度:約 +2km/h

このStravaのメッセージは上記中国製のタイヤとの比較だが、P ZERO RACEよりも速いと感じた。スピードが出るのが楽しくて、つい負荷高めで踏んでしまいがち。ロングライドとの相性はかなり良さそう。
正直、こんなにハッキリ変わると思ってなかった。良い買い物をした。本当にパンク耐性があるかどうかは経過観察。



      edit

0 コメント:

コメントを投稿