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ToDo Picker 0.3ヘルプ

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※こちらは旧バージョンのページです。新しいバージョンでは操作解説はなくしましたが、一応コチラにサイトを移しました。

ToDo PickerはEvernoteのToDoを抽出・作成するアプリです。煩雑になりがちなノートのToDo整理に便利です。

本アプリケーションの動作はEvernoteのアカウントとインターネットへの接続を必要とし、連携のためサインインが必要です。

目次

1.バージョン履歴

  • Version 0.3 2013/03/16 初版リリース
    既知の問題:リストをたくさん表示してスクロールさせるとアプリが固まる

2.サインイン画面

ToDo Pickerをインストール後、アプリを起動するとEvernote接続画面が表示されます。(図2.1)

図2.1

「Evernoteへサインイン」ボタンを押すと、Evernoteへ接続してサインイン画面が表示されます。ユーザ名(またはメールアドレス)とパスワードを入力してください。(図2.2)

図2.2

図2.2の「サインインボタン」を押すと、このアカウントで本アプリが連携して良いか確認の画面が表示されますので、「承認する」ボタンを押してください。(図2.3)

図2.3

ちなみに、この時の承認で本アプリはノート変更等の権限が与えられます。詳しくは、9.2 本アプリの権限と無効にする方法を参照ください。
承認処理が終わり、サインインに成功するとホーム画面が表示されます。

3. ホーム画面

サインイン後に表示される画面で、Evernote内のToDoを一覧化して表示します。Evernote内にToDoが1件も見つからない場合は、「新規ノートにToDoを作成」というボタンが表示されます。このボタンで新規にToDoの入ったノートを作成することができます。(新規ノートの作成は、5.2 ノートの新規作成を参照)

例えば、Windows上のEvernoteアプリで以下のようなリストを作成してEvernoteへ同期させておいた場合(図3.1)、本アプリを起動すると図3.2のように読み込まれます。

図3.1

図3.2

図3.2の赤い丸はタッチすることで操作可能な部分です。以下に説明します。
  1. メニュー
    チェック未/済表示切り替えやノートブックでの絞り込みなどその他様々な操作を行うことができます。詳しくは、4. ホーム画面メニューを参照
  2. ToDoの編集画面表示
    ToDo名の編集やToDoの追加/削除などを行う画面を表示します。ノート(ここでは買い物リスト)内のToDo全てが画面に表示されるまでこの鉛筆アイコンは表示されません。
  3. ToDoリスト
    ノート内のToDoを一覧化して表示します。チェックのON/OFFが可能です。ToDo名はチェックボックス直近の右側にある文字列をToDo名とするようにしています。(細かい仕様は、6.1.1 ToDo名の仕様を参照)
  4. もっと読み込む
    ToDoをさらに読み込みます。

    ※初期設定ではノート更新日の新しい順に表示されています。新しい順の場合、別アプリ等でToDoで追加し、この操作を行っても、新しい順のため読み込まれません。この場合は再読込ボタンを押してください⇒5.1 再読み込み
    なお、古い順の場合は続きで読み込みます。古い順にするには⇒5.3 並び替え

4. ホーム画面メニュー

ホーム画面上部のバー右側に表示されています。
図4.1

ホーム画面のメニュー図4.1について概要を説明します。
  1. 表示モードの切り替え
    全てのToDo、チェック未だけ、チェック済だけで表示を切り替えることができます。詳しくは⇒4.1 表示モードの切り替え
  2. フィルター
    任意のノートブックまたは、タグの指定により、ToDoの表示を絞り込むことができます。詳しくは⇒4.2 フィルター
  3. 詳細メニュー 
    図4.2の詳細メニューが表示されます。
図4.2

それぞれのアイコンについて、

ToDoリストを再読み込みします。ノートブックの一覧、タグの一覧も再読み込みします。

ToDo付きノートを新規作成します。詳しくは⇒5.2 ノートの新規作成

ToDoリストを日付やノート名などで並び替えます。詳しくは⇒5.3 並び替え

サインアウトやデフォルトノートブックの設定を行う設定画面を表示します。詳しくは⇒8. 設定画面

4.1 表示モードの切り替え

ホーム画面メニューの左のアイコンをタッチすると、表示モードの一覧が表示されます。(図4.1.1)
いずれかの項目をタッチすることで、画面に表示するToDoの絞り込み表示することができます。

図4.1.1

  1. 全て:全てのToDoを画面に表示します。
  2. チェック未:チェックの付いていないものだけを画面に表示します。
  3. チェック済:チェックの付いているものだけを画面に表示します
なお、この切り替えはEvernoteへアクセスしてリストを再読み込みします。

4.2 フィルター

ホーム画面メニューの真ん中のアイコンをタッチすると、フィルターの一覧が表示されます。(図4.2.1)ノートブックまたはタグの指定により、ToDoリストの表示を絞り込むことができます。

図4.2.1


「ノートブック指定」をタッチすると、画面にノートブック一覧が表示されます。(図4.2.2
「タグ指定」をタッチすると、画面にタグ一覧が表示されます。


図4.2.2

表示されたリストのいずれかをタッチすると、ホーム画面に戻りそのノートブック(またはタグ)内に格納されているToDoを一覧表示します。

ノートブック一覧もタグ一覧も、再読み込みアイコンでEvernoteにある最新のものに更新することができます。

5. 詳細メニュー

ホーム画面メニュー図5.1)の③をタッチすることで、詳細メニューが表示されます。(図5.2)
図5.1


図5.2


それぞれのアイコンについては、下記を参照ください。

5.1 再読み込み

詳細メニュー内にあるアイコンです。表示されているToDoリストを再読み込みします。ノートブックの一覧、タグの一覧も再読み込みします。

5.2 ノートの新規作成

詳細メニュー内にあるアイコンです。Evernoteに空のToDoを一つ追加した新規ノートを作成します。ノートの保存先は、設定画面に設定されているノートブックに保存します。初期設定ではEvernoteのデフォルトノートブックに保存します。(設定は8. 設定画面の2.新規ノートデフォルトノートブック)
アイコンをタッチすると、新規ノート作成画面が表示されます。(図5.2.1)

図5.2.1

表示されたダイアログに任意のノート名を入力してOKボタンを押してください。その名前でノートが作成されます(図5.2.2)。誤ってダイアログが消えてしまった場合は、右上の鉛筆アイコンをタッチで表示されるノート編集画面で、ノートの作成を行うことができます。(ノート編集画面の操作は、7. ノート編集画面を参照)

図5.2.2

作成されたノートには、空のToDoである、「(ラベルなし)」のToDoが一つ作成されています。この画面でToDoの編集・追加・削除が行えます。ToDoの編集操作については、6. TODO編集画面を参照ください。

5.3 並び替え

詳細メニュー内にあるアイコンです。画面に表示されているノートの並び替えを行います。アイコンをタッチするとダイアログが表示されます(図5.3.1)

図5.3.1

表示されている任意のリストをタッチすることで、並び替えたリストをホーム画面を表示します。並び替えの項目は以下の通りです。

  1. ▲更新日:ノート更新日の古い順に並び替えます
  2. ▲作成日:ノート作成日の古い順に並び替えます
  3. ▲タイトル:ノートタイトルの昇順で並び替えます
  4. ▼更新日:ノート更新日の新しい順に並び替えます
  5. ▼作成日:ノート作成日の新しい順に並び替えます
  6. ▼タイトル:ノートタイトルの降順で並び替えます
(注意)
更新日または作成日の新しい順でリストを表示している場合、他のクライアントアプリで追加したToDoを含むノートは、リスト下部のさらに読み込むをタッチしても表示されません。この場合、追加したノートの表示は5.1の再読み込みで行ってください。

5.4 設定

詳細メニュー内にあるアイコンです。設定画面を表示します。詳しくは8. 設定画面を参照ください。

6. ToDo編集画面

ホーム画面のリストの鉛筆アイコンをタッチすると表示される画面です(図6)。ToDo名の編集、ToDoの追加、ToDoの削除を行うことができます。
ToDo名の編集まはた削除では、Evernote側のノートの方が新しい場合はノートの競合を防ぐため更新を行えません。(失敗した旨のメッセージが表示される)その場合は、5.1の再読み込みを一度行ってください。

図6

図6中の番号に対応した以下の節で解説します。

6.1 ToDo名の編集

上図6の6.1の領域をタッチすると、ダイアログが表示され、ToDo名を編集することができます(下図6.1)。

図6.1

任意の名前に編集して、OKボタンを押すと、EvernoteのToDo名が更新されます。

6.1.1 ToDo名の仕様

ToDo名の定義はチェックボックス直近の右側にある文字列をToDo名とするようにしています。その文字列が以下のように異なる書式で並んでるいる場合、最初の”牛乳”の部分をToDo名として表示し、ToDo名の編集においても、”牛乳”の部分だけを編集します。
ぐちゃぐちゃの書式の構成、または外部からWebページ等をクリップしたようなノート場合は、正しくToDo名が表示されない可能性があります。また、そのようなToDo名を編集した場合は、書式が崩れる可能性があります。

6.2 ToDoの削除

上図6の6.2のゴミ箱アイコンをタッチすると、削除確認のダイアログが表示されます(下図6.2.1)。

図6.2.1

OKボタンを押すと、EvernoteのToDo名と共にチェックボックスを削除します。

6.3 ToDoの追加

上図6の6.3の「ToDoの追加」ボタンをタッチすると、ToDo名を入力するダイアログが表示されます(下図6.3.1)。

図6.3.1

任意の名前を入力して、OKボタンをタッチすると、Evernoteに該当ノートにToDoを追加します。ToDo名空のままOKボタンを押すと、空のままToDoを作成することもできます。

6.4 ノート名等の編集

上図6の6.4の鉛筆アイコンをタッチすると、ノート編集画面が表示されます。詳しくは7章を参照ください。

7. ノート編集画面

ToDo編集画面の右上鉛筆アイコンをタッチすると表示される画面で、以下の項目を編集することができます。保存ボタンを押すと、その内容でノートがEvernoteへ反映されます。

図7.1

  1. ノート名の編集
  2. ノートブックの変更
  3. タグの追加と設定
③は点線の中をタッチするとダイアログが表示されます(下図7.2)。

図7.2

チェックを付けて、OKボタンを押すと、ノート編集画面に追加されます(図7.3)。また、ダイアログの「新規タグの追加」欄に任意の名前を入力し、プラスボタンを押下することで、新規にタグを追加することもできます。いずれも、保存ボタンを押すまではEvernoteに反映されません。

図7.3

8. 設定画面

詳細メニュー内のアイコンをタッチすることで表示される画面で、以下の項目の設定が行えます。




  1. サインアウト
    Evernoteと連携しているアカウントをサインアウトします。
  2. 新規ノートデフォルトノートブック
    5.2 ノートの新規作成で作成されるノートを格納するノートブックの設定です。
  3. テーマ
    未実装...
  4. 効果音
    ホーム画面のチェック押下時、全ToDo完了時の効果音のON/OFFを設定します。
  5. オンラインヘルプ
    このページにジャンプします。
  6. フィードバック
    Google playのページにジャンプします。このアプリの評価をお願いします。アプリに対するご意見ご感想等お待ちしております。質問等の場合はこのページのコメント欄にでもどうぞ。
  7. バージョン
    インストールされているアプリのバージョンです。

9. その他

その他備考など

9.1 セキュリティチェック

9.2 本アプリの権限と無効にする方法

2.サインイン画面でサインインを行うと、本アプリに以下の権限が与えられます。
  1. ノート・ノートブック・タグを作成
  2. ノート・ノートブック・タグを更新
  3. ノートブックとタグを一覧化
  4. ノートを取得
なお、本アプリでノートブックの作成を行う機能はありません。

サインイン承認後に本アプリの権限を無効にするには、下記リンクのWebのEvernoteへアクセスします。

https://www.evernote.com/Login.action

同アカウントでサインイン後 > 設定 > アプリケーションと辿り、ToDo Pickerにチェックを付けて、「アクセスを取り消す」ボタンを押してください。

図9.2

アクセス取り消し実行後に、本アプリでEvernoteへアクセスしようとすると強制的にサインアウトします。

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