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自動エサやり器 PF-102

デザインと信頼性はいいのですが、操作は若干分かり辛いです。設定は最初だけ設定すればほぼ変更する必要はありません。ただ、ごく稀に操作がすることがあって、そのときに説明書を探すのが大変のため、メモしておきます。




時刻の設定

  1. SETボタンを押す(たぶん、設定後は長押し)
  2. ▲or▼を押して現在時刻に合せる
  3. SETボタンを押して保存
  4. ↑分についても行う
  5. SETボタンを押して保存すると、給餌時間設定モードになる

給餌時間設定

  1. まず液晶に①マークが表示され、時間が点滅する
  2. ▲or▼を押して時間を設定してSETボタンを保存する
  3. ↑分についても行う
  4. SETボタンを押して保存する
  5. ↑さらに時間を設定するときはこれを繰り返す
現在4:30と18:30に設定している。4:30に設定しているのは、明け方に走り回ってエサを要求して欲しくないため。

給餌量

  1. 液晶にPの文字が表示され、量の部分が点滅する
  2. ▲or▼を押して分量を設定してSETボタンを保存する
量はどちらも02に設定している。以前は夕方分を03に設定していたが、ちょっと太ってきたため減らした。

呼び出し音声

給餌時間を知らせる呼び出し音声を録音できるが、特に設定はしていない。ただ、誤操作でノイズを録音してしまっている。
  1. SETボタンを長押し、ディスプレイが青くなると、RECボタンを長押しする
  2. マイク(MC)ランプが点灯する
  3. マイクランプの横にある小さな穴に向かってメッセージを録音する(最大10秒)
  4. 録音が完了したら、RECボタンから手を離す(マイクランプが消える)
  5. PLAYボタンでメッセージを聞いて確認する
呼び出し音声を消したい場合は、RECボタンを長押しして、MCランプが瞬間点灯させて瞬間無音を上書きする

その他

  • 25秒間無操作状態が続くと、ユニットが停止してスタンバイ状態になる
  • SETボタン長押しでディスプレイが青くなる(起動状態)
  • 起動状態で▲ボタンを長押しすると、手動で1回分の給餌を行える
  • ディスクプレイにEEEEの表示があるときは、モータが自動保護モードになっているとき
    • エサタンクを外して、詰まりを解消させる

手入れ

  • 少量の石けん水を含ませた柔らかい布で拭く
  • フードトレーとタンクは取り外して洗うことができる
  • 本体の底部分は水に浸してはいけない
  • 食洗機は利用できない
  • 乾いた状態にて、エサを入れること
使っているエサはこちら↓
最初の1年くらいはカルカンのやつを使ってましたが、残すことがあって、これに変更してからは残すことなく、また毛並みもいいので、他を試さず今に至ります。

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