スキップしてメイン コンテンツに移動

画面の軽量化、ウィジェット、広告OFFなど対応したToDo Picker 1.2.1をリリースしました


概要

以下について対応したToDo Picker バージョン1.2.1をリリースしました。
  1. 画面の軽量化
  2. ホーム画面にノートのショートカットを作成できるウィジェット機能を実装
  3. 広告OFFオプションの追加(設定画面よりアプリ内課金が必要)
  4. その他バグ修正

詳細

1.画面軽量化に伴い表示スピード等、若干改善されていると思います。
2.ウィジェットがあると良いよというコメントをいただいて検討しましたが、今回はノートを指定して起動するショートカットのみ実装しました。
タッチするとToDo Pickerが起動して、「大掃除リスト」ノートだけ表示されます

おそらく、下図のようなのを望まれていたと思いますが...


大幅な修正が必要となるため、今回は実装を見送りました。

3.設定画面より広告をOFFにできます。その際課金(150円)が必要となります。テストが大変なため、あまりテストを行っておりませんm(_ _)m

4.バグは細かいのを含めいくつか修正しました。
目立つ所としては、親ノートブックのTODOを表示させている時に、画面上部の+ボタンをタッチしてノートを作成すると今までエラーになっていたかと思います。このバージョンでは、子ノートブックを選択するダイアログを表示するようにしました(前バージョンはノートブックに不正な値が入っていたためノート新規作成でエラーとなっていた)

以上、ご意見や不具合等ありましたらご連絡ください。
ダウンロードはこちらから

コメント

このブログの人気の投稿

GolangでWindows GUIアプリケーション

GUIアプリ作成の前提 社内ツールとしてexeで配布 開発環境はGoLandを使う 社内ツールとしてexeを配布ということであれば、Visual StudioでC#による開発だと思います。しかしながら、Go言語を習得したいのと、GoLandの補完機能が便利で、Android Studio使っていたこともあり、とっつきやすいという点からGo縛りでGUIアプリケーションを考えたいと思います。 lxn/walk Windows application library kit for Go. Windows向けしか考えていないので、まずこのライブラリなのですが、ボタンやコンボボックスが思ったように並ばなかったり、手軽にイメージボタンを配置したりなど、簡単にレイアウトを変更できない課題に直面しました。レイアウト作成だけで時間を取られてしまいます。そう言えば、Androidアプリ開発のときは、XMLでデザイン部分を切り離してたのを思い出して、今回の調査の運びとなりました。 fyne-io/fyne Cross platform native GUIs designed for Go based on Material Design. Supports: Linux, macOS, Windows, BSD, iOS and Android. walkと比べると、クロスプラットフォームで作成できるのですが、こちらもコードの中にデザインを書いていく形でした。 therecipe/qt therecipe/qt allows you to write Qt applications entirely in Go or JavaScript. Qt Creatorなるものがあるようで、デザイン部分を切り離せる印象はあるものの、最新のPCでもビルドに時間がかかるようで、学習コストもかかるという記事を見かけて断念しました。 どうしたものかとツイートしましたら、下記のようにご助言をいただいた。 同じ課題に対し色々試した結果、PWAのフルキャッシュドに落ち着いた。中身はGo+WASMで。 https://t.co/e60whDTV16 — のぼのぼ📡 (@nobonobo) July 21, 2020 PWA 早速調べてみました。Googleが進めているプロジェクトで、ネイティブアプリのよ

Eclipseで一通り基本的なGitを使ってみる

備忘録的にまとめておきたいと思います。おかしな点があればご指摘いただければ幸いです。 目次 環境 プロジェクト作成~初コミットまで コミットの履歴&差分を見る 元に戻す ブランチについて ブランチを作成してみる ブランチを統合するには マージする Rebaseする ローカルリポジトリからプロジェクトを取り込む コミットしたメッセージの修正 環境 Eclipse IDE for Java Developers:Juno Service Release 1 Git:上記Eclipseのプリインストール版

Javaでprivateなfieldやmethodにアクセスする

JUnitでテストしてると、privateなフィールドにアクセスして、値を参照したりセットしたりしたくなるわけですが、よく使うのでメモしておきます。 例えば、次のような対象のクラスがあるとします。 public class ParentClass { private String hoge = "ParentClass!!"; public void dispMsg() { System.out.println("dispMsg:" + hoge); } private void privateDispMsg(String msg) { System.out.println("dispMsg:" + msg); } }