スキップしてメイン コンテンツに移動

TumblrをWeb閲覧履歴ビューワーに。IFTTT経由でPocket連携

基本的に僕が何かしらWebに情報を投稿しているのは、自分のためという側面が大きくて、
この中でWebの閲覧履歴はtwitterにコメント付きで投稿しているので、これでいいやということでtumblrはしばらく放置してた。そもそもの閲覧するWebページはTwitterのタイムラインからみつけているし...。息抜きにタイムラインを見てると、興味をそそられる記事のリンクがたくさん流れてくるのでかなり時間が潰れてよくないということで、後で読むアプリを導入。


こんな流れで、記事が溜まっていく。
  1. PC版Janetterのタイムラインで記事のリンクをクリック
  2. ブラウザが起動して記事が表示される
  3. Pocketのブックマークレットをクリック(後で読むに追加される)
で、時間ができたときや寝る前に、PCのブラウザかタブレット端末のアプリからPocketにアクセスすれば、



こんな風に表示され記事が溜まっている。


その中で面白かった記事があれば、Twitterにコメント付けて投稿している。
ふと、あの記事どうだったっけと思った時はtwilog内を検索すれば出てくる。
日本のサービスの場合だと、はてブを活用してる人が多いのではと思う。気持ちの問題だけど、ブックマークという言葉に若干違和感があって(やってることはほぼ同じだと思うけど)やってない。まあこのアプリの見ためが良いのもある。

で、ある時、iftttがあるのを思い出した。

これは、Webサービス同士を連携してくれるもの。以前はGoogleリーダーで★を押したものをメール経由でEvernoteに投稿するのに使ってた。ちなみに、今はメール経由にしなくても、IFTTTが直接Evernoteと連携してくれてるようだ。Googleリーダーがサービス終了という発表があったんだけど、それ以前からRSSリーダーで情報を取得しなくなり、このサービスはほぼ使っていなかった。RSSリーダーに読みたい記事を登録・閲覧するより、Twitterのソーシャルフィルタリングまたはキュレートされた記事を読む方が捗るので、前述の通りである。そんなわけで忘れてた。

久々にログインすると、このPocketもあるではないか!残念ながらはてブはないけど(2013/06/02現在)。

と言うわけで、PocketとEvernoteを連携した。Pocket側のどんな操作タイミングでEvernoteに投稿するかは、以下の4つがある。


  1. 後で読むに入れた時
  2. タグを付けたとき(? ※やったことないので不明)
  3. ★を付けたとき
  4. ☑を押したとき
僕は1の「後で読むに入れた」タイミングを選んで、Evernoteへ入るようにしている。例えば、この記事は、
・CNN.co.jp : ヒトラー似の「やかん」? 話題沸騰で品切れに
http://www.cnn.co.jp/business/35032783.html
こんな風にEvernoteへ自動投稿することができる。


このPocketを連携できる最大のメリットは、画像付きで入れられることだ。なので、Evernoteのサムネイルにも画像が表示される。画像が入るというのはとても大事で、記憶を辿りながら何か情報を探している時、文字にくらべ圧倒的なスピードで探すことができる。ただ、全てに画像が付くわけではなく、文字だけの記事やPocketが認識しないものは画像が入らない。それは、まあ仕方がない。

ここで大きな問題がある。僕はEvernoteに自動投稿されたものをほとんど見ない!

理由は見づらいから。じゃーなんで投稿させてんだよ!という話だけども、何となく残しておきたいのと、将来閲覧しやすいアプリを誰かが、もしくは僕がEvernote APIで開発されたら使えるかもしれないので。
で、最初の話に戻って、この見づらさを解消してくれるのが、tumblr。


サムネイルのでっかい版というか、マウスでスクロールすればスラスラ眺めるというのが大きな点。また、ARCHIVEで見れば一度にたくさん閲覧することもできるのがtumblrの一つの特徴。


そんなわけで、IFTTTにPocket⇒tumblrを登録

埋め込みCSSとか、あまり凝ったHTMLタグなどは投稿できないようだけど、前述(画像に表示されている)の通り
  • 記事タイトル
  • 記事画像
  • 記事概要
  • 記事リンク
を投稿することができる。Evernoteの方は、後で読むに入れたタイミングにしてたけど、tumblrはこれでもフォローしてくださっている人がいるので、無闇に投稿しないよう☑チェックアイコンを押したタイミングでtumblrに投稿されるように設定した。特に感銘を受けなかった記事はゴミ箱アイコンで捨てるような運用。

※ 最初は★アイコンでtumblrへ投稿し、読んだ記事はチェックアイコンを押すという運用にしてたけど、これだとtumblrへ投稿する記事は★アイコンを押した後にチェックアイコンも押さないといけないので煩わしいだろうと思い、チェックアイコンで投稿、ゴミ箱アイコンで捨てるという運用にした。どうせEvernoteに残ってるし。潔さと、Good(チェック) とNo good(ゴミ箱)みたいな感じの気持ち的にもマッチすると思った

理想を言えば、
  1. PC版Janetterのタイムラインで記事のリンクをクリック
  2. ブラウザが起動して記事が表示される
  3. Pocketのブックマークレットをクリック(後で読むに追加される)
  4. 後で時間ができた時に、Pocketから記事を表示
  5. コメントがあれば、Opera拡張機能により、TwitterとTumblr(画像付き)でコメントと共に投稿
というのをやりたかったけど、作るのに時間がかかりそうだったので断念。ただ、理想といいつつも、モバイルからはできないという問題も発生するんだけど....

ちなみに、画像とかWeb記事とか気にしなければ、Chrome拡張機能に同事投稿できるものがあるようだ。あくまでも、同事投稿であって、記事に対する言及にしようと思うと、リンクとかは自分で入れないといけないと思われる。

IFTTTには他にもいろんなWebサービスの連携があり、その組み合わせややり方は星の数ほどがあるので、もっといいやり方があるのかもしれない。日本語化されてない通り、外国産のWebサービスばかりだけど。

ちなみに、このブログも記事を投稿すると、Twitter(ブログ更新通知用)へ投稿される。特に意味はない。

PR:ゼロからはじめる tumblrスマートガイド
PR:【正規代理店品】 UP by Jawbone ライフログ リストバンド スモール オニキス ALP-UPS-OX

コメント

このブログの人気の投稿

GolangでWindows GUIアプリケーション

GUIアプリ作成の前提 社内ツールとしてexeで配布 開発環境はGoLandを使う 社内ツールとしてexeを配布ということであれば、Visual StudioでC#による開発だと思います。しかしながら、Go言語を習得したいのと、GoLandの補完機能が便利で、Android Studio使っていたこともあり、とっつきやすいという点からGo縛りでGUIアプリケーションを考えたいと思います。 lxn/walk Windows application library kit for Go. Windows向けしか考えていないので、まずこのライブラリなのですが、ボタンやコンボボックスが思ったように並ばなかったり、手軽にイメージボタンを配置したりなど、簡単にレイアウトを変更できない課題に直面しました。レイアウト作成だけで時間を取られてしまいます。そう言えば、Androidアプリ開発のときは、XMLでデザイン部分を切り離してたのを思い出して、今回の調査の運びとなりました。 fyne-io/fyne Cross platform native GUIs designed for Go based on Material Design. Supports: Linux, macOS, Windows, BSD, iOS and Android. walkと比べると、クロスプラットフォームで作成できるのですが、こちらもコードの中にデザインを書いていく形でした。 therecipe/qt therecipe/qt allows you to write Qt applications entirely in Go or JavaScript. Qt Creatorなるものがあるようで、デザイン部分を切り離せる印象はあるものの、最新のPCでもビルドに時間がかかるようで、学習コストもかかるという記事を見かけて断念しました。 どうしたものかとツイートしましたら、下記のようにご助言をいただいた。 同じ課題に対し色々試した結果、PWAのフルキャッシュドに落ち着いた。中身はGo+WASMで。 https://t.co/e60whDTV16 — のぼのぼ📡 (@nobonobo) July 21, 2020 PWA 早速調べてみました。Googleが進めているプロジェクトで、ネイティブアプリのよ

Eclipseで一通り基本的なGitを使ってみる

備忘録的にまとめておきたいと思います。おかしな点があればご指摘いただければ幸いです。 目次 環境 プロジェクト作成~初コミットまで コミットの履歴&差分を見る 元に戻す ブランチについて ブランチを作成してみる ブランチを統合するには マージする Rebaseする ローカルリポジトリからプロジェクトを取り込む コミットしたメッセージの修正 環境 Eclipse IDE for Java Developers:Juno Service Release 1 Git:上記Eclipseのプリインストール版

Javaでprivateなfieldやmethodにアクセスする

JUnitでテストしてると、privateなフィールドにアクセスして、値を参照したりセットしたりしたくなるわけですが、よく使うのでメモしておきます。 例えば、次のような対象のクラスがあるとします。 public class ParentClass { private String hoge = "ParentClass!!"; public void dispMsg() { System.out.println("dispMsg:" + hoge); } private void privateDispMsg(String msg) { System.out.println("dispMsg:" + msg); } }