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七輪で炭火焼きなど

七輪で焼きものをサクっとできるよう備忘録。

炭火焼きは飲みながらやるのでまずは氷を作る。ロックなどでお酒をいだく場合は、透明な氷が欲しいところ。そういう場合はこちらを参考
・■透明なロックアイスの作り方(透明な氷) - こどもとおでかけ 関西「行ってきました」
http://d.hatena.ne.jp/itekita/20080708/1282006375
透明な良い氷はスーパーなどで買ってくるイメージだったけど、こちらを見つけてから意外と簡単にできるんだと、試してみることに。まあ、自作するデメリットは

  • 完全に凍らせないよう時間を気にしておかないといけない
  • 冷凍庫のスペースをとる
  • 自分で砕く手間

こんなところだろう。まずは容器から、冷凍庫に入る大きさを測ったら、確保できるスペースは幅20cm x 高さ15cmくらい。上記のリンクでは、漬け物容器をオススメされてたので、ホームセンターへ行ってみたら確かに500円以下であったけどちょっとデカいのしかなかった。ということで、円形でないけど費用対効果的によさそうな、K-tool SUPER PACK 1.9㍑お砂糖入れ(98円)を2つ購入。


2つなのは、使用中と凍らせ中の使い分け。サイズは書いてなかったので家で測ったら、幅16cm×高さ12cm 控え目ながらフタもあるし良い感じ。凍らせる目的の容器ではないのだけど。


うちの冷凍庫では、だいたい24時間弱くらいで半分氷ができた。ここまで話を振っておきながら、今回の酒には透明な氷が必要ない....それと、七輪は次の日ということで翌日まで放置。


結果全部凍った。取り出すには、ぬるま湯を容器の外側にかければスポってすぐに取れた。あとは、ビニール袋などに入れて、硬い物の上に置いて、先のとがった工具とハンマーで、突けば、


簡単に砕くことができた。これをクーラーボックスに入れるとあら良い感じ。


写真は砕いたのをすぐに入れたので透明っぽくはないが、これに水をかけてやると結構透明。まあ全部凍らせたので白い部分は白いまま。

別途半分凍ったのでもやってみたけど思ったより透明になる。砕く時の注意は、飛び散らないようビニール袋に入れたりとか、下が硬ければ良い。あと、先のとがった工具だと穴ばかり開いたりするので、鋭利なものを使わず木製のハンマーで叩くのも良いかもしれない。あと、手に氷を持って砕くのは危ない。

氷だけで前置きが長くなってしまった......

これでクーラーボックスから取り出せばキンキンに冷えたビールがいただける。さて、それを飲みながら、


七輪について
・七輪(七厘・木炭コンロ)の使い方
http://tkksi.web.fc2.com/kitchen/system/sichirin1.htm
こちらを見ると、普通に下から火を付ければ良いとあるので、着火剤を使うことにした。灯油の匂いがする着火剤


これを二本、縦に挿した。


これに木炭を盛るのだが、


この中に入ってるのは、


デカイ!これを、みなさまのご家庭に常備されてるナタで、


砕く!

もちろん、刃の方じゃなくて背の方で叩いて。先ほど登場したハンマーでもいいけどナタが砕くに頃合いの重量なので扱い安い。
そして、下の通気口から新聞紙経由で、着火を試みる


も、うまくいかない....チャッカマンか、着火剤を挿した時に一緒に新聞紙を入れて、通気口まで導火線のごとく這わておくべきだった。何度か試しているうちにようやく着火剤に引火した。


煙が出るので、新聞で点けるのはオススメできない。それをニコニコ町会議のうちわで仰いで、木炭に引火させた。


貴重なうちわが...
などと思ってると、


火力が増した後、


いい感じの火に落ち着いた。
で、今回の焼く食材がこちら




  • きゃべつ
  • ミニ玉ねぎ
  • ピーマン
  • 鶏皮
  • 鶏軟骨
  • 鶏モモ
  • ししゃも
  • トビウオの一夜干し(下の写真)
上の写真中央のはポテトサラダ。あまり焼き物ばかりもアレと思ってこれはそのまま食べる用に作った次第。先ほどの七輪に乗ってたのは、アルミホイルに包んだミニ玉ねぎなのだけど、これは別にミニ玉ねぎを作ろうとしてできたものではなくて、玉ねぎを作ろうとして大きくならなかったというもの。この玉ねぎが焼けたころにはアルコールが回って、出来具合の写真を撮ってなかった...

トビウオの一夜干しは、
・トビウオの一夜干し(生干し)の作り方/京都府ホームページ
http://www.pref.kyoto.jp/suiji/1342740994633.html
こちらを参考にしました。調理の様子などはコチラ

鶏肉については、
・やきとり(焼鳥)の作り方/地鶏肉を使った作り方レシピ/活地鶏専門「かしわの川中」
http://www.jidori.net/recipe/yakitori.htm
こちらを参考にカットした(25ミリ幅)。味付けは塩味で、焼く前に食材に振って、焼き上がり直後にまた振るのが良いらしい。
ボウルに入ってる鶏肉を串に刺しながら焼くわけだけど、



ちょっと目を離すと、この有様...


焦げてしまう。う~ん、火加減が難しい。と失敗を噛みしめながら食べた。

少なくとも、焼きながら串に刺すのではなくて、予め刺しておくか、刺さずに焼くかして、火の通り具合に注意を注ぐべきだった。もしくは、七輪のサイトにあったように、レンガを置いて、強火の遠火にして焼くのが良かったかもしれない。今回あまり木炭を使ってないと思うが、意外と火力があった。

あとは、アルコールが回って写真撮らず...(;^_^A
この日は父と時間が合ったので、1週間早いけど父の日を兼ねた。ワインをプレゼントするなどして、焼きながら飲んだので、あまり焼くことに集中できなかった。次回はもっとうまくやりたい。

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