スキップしてメイン コンテンツに移動

【生産性向上】タイムプレッシャーを実践してみた

6月23日朝の茂木さんのツイートWS000145
たぷ(1)勉強や仕事をする上で、制限時間を設ける「タイム・プレッシャー」は有効な方法である。タイム・プレッシャーをうまく使うことで、集中力を上げ、脳の成長に欠かせない報酬のなりたちを、調整することができるようになるのだ。
http://twitter.com/#!/kenichiromogi/status/83658668926713856

要は、時間を決めて集中してやることで、生産性を上げるという社会人ならだいたい知ってそうな類いの話ではあるのですが、脳科学的な裏付けであったり、すぐに実践できそうな具体的なやり方などに触れられていたので、メモしておきたいと思います。

社会人が作業に対してデッドラインを決めることは常識的に知っていても実際は結構ダラダラやってしまいがちだと思います。ただ、ここでの方法は、いかに期日までに作業をこなすか?というものではなくて、いかにアイドリングタイムを無くすかという点でしょうか。定時前になって、エンジンかかってキタ━(゚∀゚)━!!みたいなことにならないように・・

たぷ(2)
http://twitter.com/#!/kenichiromogi/status/83659078290780160
たぷ(3)
http://twitter.com/#!/kenichiromogi/status/83659384240082944
たぷ(4)
http://twitter.com/#!/kenichiromogi/status/83659622241665024
たぷ(5)
http://twitter.com/#!/kenichiromogi/status/83660089273229312
たぷ(6)
http://twitter.com/#!/kenichiromogi/status/83660700186189824
たぷ(7)
http://twitter.com/#!/kenichiromogi/status/83661012863156225
たぷ(8)
http://twitter.com/#!/kenichiromogi/status/83661397023662081
たぷ(9)
http://twitter.com/#!/kenichiromogi/status/83661726444294144

たぷ(3)に、無理めの契約をするとありますが、会社の場合、自分でしなくても、顧客や上司から渋々無理めに契約させられちゃいますね。まぁそれも、納期などと言うデッドラインで、実際に死守しなければならないものですが、こちらは、もうちょと細かなタスクで気軽にしましょうと。僕の場合、今このブログの記事を45分でカウントダウンするストップウォッチを目の前にして書いてプレッシャーをかけてます(;^_^A
わりと、ダラダラ書いちゃうもので・・※1

これらを実践して行く上で得られるものがたぷ(5)に書いてあります。「どのくらいでできるか把握する」というのは、プログラマーにかかわらずとても大事な認識です。どうやって把握するかは、作業対象の規模で計算するとかありますが、こういう肌感覚的なのも、同時に養わないといけないと思います。

で、読んでるだけだと何も変らないので、たぷ(6)と(7)に実践法が書いてあります。茂木さんの一連のたぷツイートは、とりあえず、何も考えずにここを実践すれば良いと思います。というわけで、カウントダウンできるストップウォッチが必要なのですが・・。 

alermストップウォッチなんか、実際のものがなくても、デスクトップアプリや、Androidにもデフォルトでアラーム が入っているので、そういうものを使えば良いと思います。デスクトップで作業しているなら、デスクトップアプリが良いと思いますが、まぁどこでもタイムプレッシャーをかけられるように、Androidアプリで。
デフォルトのアラームは、時間になったら音で知らせてくれるので、ある意味ありがたいですが。たぷ(6)のように、最初は単にカウントダウンするものが良いと思います。
「Android ストップウォッチ」でググって、シンプルで良さそうなこれにしました。

・Ultimate Stopwatch & Timer
https://market.android.com/details?id=com.geekyouup.android.ustopwatch

画面タップでスタート・ストップができ、シンプルで余計な機能がありません。カウントダウンモードで、と りあえず最初は10分のカウントダウンで開始しました。 見た目もリアルで良いですね。 
device328220670
ただ、カウントダウンが終了すると、バイブとアラームで教えてくれるのですが、アラーム音は、自分でカスタマイズしたいところ・・

1日のはじめは、とりあえず何も考えず、このアプリを起動して10分~30分のカウントダウンにして一気に集中力を上げるようにしてます。一度上がった集中力で後はそのまま・・。メリハリも大事というこで、適度に休憩も必要だと思いますが、しばらくはこんな方法を続けてみたいと思った、湿度が高くてダラダラになりがちな6月です。

※1:集中して書けましたが、やっぱり1時間はかかりますね。まぁ流れてきたツイートとかに目をやったりなどの、ブログを書く以外の作業は遮断できてたと思います。


追記:2011/06/28
最近、ライフハッカーの記事にタイムプレッシャーについて触れられていました。(7番目のコツ)
朝起きてから夜寝るまで~日常習慣をバージョンアップさせるための10のコツ : ライフハッカー[日本版]

そこで紹介されている記事。だいたい、茂木さんのツイートとかぶってる内容ですが、集中力の時間と休憩の時間について、触れられています。

タイマーを使って「集中」モード! シンプルな生産性向上のススメ : ライフハッカー[日本版]

タイマーを使った生産性向上術としては、25分間の集中タイムと5分の休憩を繰り返す「ポモドーロ方式」もメジャーですね。


メジャーだったんですね。。また今度やってみよう。。

追記:2013/02/11
上に「アイドリングタイムを無くす」とか書いてますが、細かくタスクを区切りすぎると休憩時間が増えてしまうというか、集中している分少ない時間でタスクをこなせていれば良いのですが、タイマーで作業の手を止めてしまわない方がいい場合がある気がします。もしくは、作業の開始になんとなくやる気が出ないなぁみたいな時に、とりあえずタイマーをスタートさせて、作業が軌道に乗ってきたら、タイマーを使わずに作業を進めていく方が生産性が良いかもしれないと最近思う次第です。または、タイマーを使っても1時間以上でタスクを割り当てるとか。

コメント

このブログの人気の投稿

GolangでWindows GUIアプリケーション

GUIアプリ作成の前提 社内ツールとしてexeで配布 開発環境はGoLandを使う 社内ツールとしてexeを配布ということであれば、Visual StudioでC#による開発だと思います。しかしながら、Go言語を習得したいのと、GoLandの補完機能が便利で、Android Studio使っていたこともあり、とっつきやすいという点からGo縛りでGUIアプリケーションを考えたいと思います。 lxn/walk Windows application library kit for Go. Windows向けしか考えていないので、まずこのライブラリなのですが、ボタンやコンボボックスが思ったように並ばなかったり、手軽にイメージボタンを配置したりなど、簡単にレイアウトを変更できない課題に直面しました。レイアウト作成だけで時間を取られてしまいます。そう言えば、Androidアプリ開発のときは、XMLでデザイン部分を切り離してたのを思い出して、今回の調査の運びとなりました。 fyne-io/fyne Cross platform native GUIs designed for Go based on Material Design. Supports: Linux, macOS, Windows, BSD, iOS and Android. walkと比べると、クロスプラットフォームで作成できるのですが、こちらもコードの中にデザインを書いていく形でした。 therecipe/qt therecipe/qt allows you to write Qt applications entirely in Go or JavaScript. Qt Creatorなるものがあるようで、デザイン部分を切り離せる印象はあるものの、最新のPCでもビルドに時間がかかるようで、学習コストもかかるという記事を見かけて断念しました。 どうしたものかとツイートしましたら、下記のようにご助言をいただいた。 同じ課題に対し色々試した結果、PWAのフルキャッシュドに落ち着いた。中身はGo+WASMで。 https://t.co/e60whDTV16 — のぼのぼ📡 (@nobonobo) July 21, 2020 PWA 早速調べてみました。Googleが進めているプロジェクトで、ネイティブアプリのよ

Eclipseの高速化メモ

Eclipseが重いと一言に言っても、いろいろな工程での話があると思いますが、過去記事のなども含めてこの記事にピックアップしておきたいと思います。以下はWindows環境での話です。

Eclipseで一通り基本的なGitを使ってみる

備忘録的にまとめておきたいと思います。おかしな点があればご指摘いただければ幸いです。 目次 環境 プロジェクト作成~初コミットまで コミットの履歴&差分を見る 元に戻す ブランチについて ブランチを作成してみる ブランチを統合するには マージする Rebaseする ローカルリポジトリからプロジェクトを取り込む コミットしたメッセージの修正 環境 Eclipse IDE for Java Developers:Juno Service Release 1 Git:上記Eclipseのプリインストール版