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2017/01/20

Windows10上でEmacsキーバインドの設定

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以前はXKeymacsを使ってました。SSD購入に伴いWindowsをクリーンインストールしようと思ってXKeymacsの設定をエクスポートしておこうと思ったらできませんでした。検索するとWindows7から使えないとかなんとか。

Xkeymacsで微妙に弄ってるキー配置。とりあえずスクリーンショットをとっておいてKeyhacを導入してみることにしました。

やりたいこと


Windows10上でCapsLockによるEmacsキーバインド。左Ctrlキーは今まで通りのショートカット用として扱う。

環境


KeySwapの導入

Caps Lockを右Ctrlとして使います。


※KeySwapの設定を有効にするにはOSの再起動が必要かもしれません。

Keyhacの導入

↓こちらの記事の導入を参考にしました。


クリーンインストールしたため、インストール時に以下のようなエラーが発生



ダウンロードページに、
起動時に dll load エラーが発生する場合は、この Microsoft のページ から、Visual Studio 2015 ランタイムパッケージをインストールしてください。(
Keyhac - Pythonによる柔軟なキーカスタマイズツール - craftware
とあるので、これを導入。この時にx86版を入れることに注意。

タスクトレイにあるKeyhacのアイコンを右クリック > 設定の編集
side_of_ctrl_keyの項目で「左右どちらの Ctrlキーを使うかを指定する」というコメントがあるので、そこを「R」に書き換えて上書き保存してKeyhacの設定をリロードする。

とりあえずこれで動くようになりました。(メモ帳とEvernoteで確認)あと細かい設定はおいおいして行こうと思います。

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