Android、Java、Web系、Linux、マラソン等の備忘録

2013/11/28

Opera 18.0 の設定などのメモ

0 件のコメント
別のPCに最新Operaをインストールしてみて、今までのと違うという印象から最新にするのをためらっていましたが、最近Twitterの画像などが表示されず、またTwitterの短縮リンクもなかなか展開してくれないのと、バージョン「15」より前のバージョンに脆弱性があるとのことで、
・「Opera」旧バージョンにXSSの脆弱性、最新版にアップデートをhttp://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130912_615287.html
バージョン12.6はおさらばして、最新のOpera 18をインストールしました。使い勝手ががらりと変るので、以下にメモしておきます。(内容は使いながら随時追加)

設定

  • ダウンロード
    • ☑ダウンロードする前にファイルの保存先を確認する
  • ショートカット
    • ☑マウスジェスチャーを有効にする
    • ☑ロッカージェスチャーを有効にする
      • 左右のマウスボタンを指で操作してページの移動が行えるようになる

エンコードの変更

こんな感じでページが表示された場合、ページのエンコード指定はどこでやるのか?

Operaボタンの一覧に無いしググっても出てこないのでどうしたものかといじってましたが、変更方法を見つけました。が、他のブラウザにURLをコピぺしてエンコード指定した方が早いかもしれません。

設定 > ウェブサイト > 表示設定

にフォントのカスタマイズボタンがあります。そのボタンで表示されるダイアログ内を下へスクロールさせるとエンコードという欄があります。


上図のページの場合だと「日本語(EUC-JP)」に変更したのち、先ほどのページに戻って、更新ボタンを押すと、指定のエンコードでページが表示されます。

表示結果

Chromeでもメニューからエンコード変更できるので、そのうち復活するんじゃないかと思う次第です。

試験運用機能

アドレスバーに「opera:flags」と入力すると、試験運用機能が表示されます。てか、このアイコン...
試験運用なので、自己責任でってところなのでしょう。


画面をヌルヌルスクロールさせる

試験運用機能この中から、「Smooth Scrolling」を有効にするこで、ヌルヌルスクロールするようになります。ただ、12.16のようなヌルヌルさはないですね。どことなく、Chromeっぽさを感じさせるような動きが残念です。

ブックマークバーの表示

「Quick Access Bar」を有効にすると表示されます。僕はブックマークの表示にも利用しますが、Pocketやtumblr、はてなブックマークなどのブックマークレットを使うのに重宝しています。


ページのアイコンが全部同じで見辛いですが、そのページを訪れると表示されるようになるっぽいです。

追記;2014/01/31
Opera19で設定が変ったようです。→Opera19メモ

拡張機能

ページのスクリーンショット

検索したところ3つある模様

スクリーンショットはだいたいWindowsのフリーソフトWinShotを使うのですが、これがマルチモニタ上のサブモニタで機能してくれない。そして、Operaは主にサブモニタに置いているので、サブモニタ上で動く事が前提ということで、Nimbus Screen Captureはメインモニタでしか機能しないのでNG(使い勝手良さそうですが)。それ以外の2つが使えそうで、Awesome Screenshot: Capture & Annotateの方が、画面切り取り撮るときの挙動の良さ、キャプチャしたものに注釈付けたり、更に切り取ったりできるので、そちらをインストールしました。

ページのURLとタイトルコピー

以前のバージョンでは、自前の拡張機能でコピーできるようにしていましたが、今回のバージョンでは使えなくなってました。拡張機能を探してみると目的のがあったので、それをインストールしました。

良いと思った点

履歴に時間が振ってある

旧バージョンではリンクの羅列だったと思います。履歴を探すのに時間があれば絞りやすいのにと思ってて、拡張機能とかも考えてたので、時間が振ってあるだけですが、とても良いです。あと、この時間帯何やってたっけ?とか、何時から作業してたっけ?など思い出すのにも役立ちますね。


Twitterの表示が快適

前バージョン、12.16では散々たる表示だったり、表示できても挙動が遅かったりしたので、サクサク表示してくれてストレスないです。

その他

オフロードモードって?

オフロードモード機能を利用すると、あらかじめWebページのデータをOpera社のサーバーで圧縮してから受信でき、データの転送量を節約できる
WebKitベースのレンダリングエンジンに移行して生まれ変わった「Opera 15」正式版 - 窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20130702_606154.html

メールクライアント機能“M2”は廃止

「Opera Mail」に引き継がれている

Googleアカウントを使ってログインできない

QAサイトとかfeedlyなどのWebサービスでGoogleアカウントを使ってログインしようとすると「Cookieの設定に問題があります」と表示されログインできないことがあります。

こちら↓によれば、キャッシュなどを消すと良いと書いてあります。
Opera Blink - Can not login using Google account - Opera browser - Opera Community
http://my.opera.com/community/forums/topic.dml?id=1774282
Operaメニュー > その他のツール > 閲覧データの消去

で、キャッシュなどを消去できる画面が表示されます。


デフォルトでは、削除期間が1時間とかなってますが、1時間ではダメでした。問題となってるCookieのデータがいつのものかわからないので「すべての期間」で。ただ、これをやっちゃうと、ログインしてたWebサービスはログアウトされちゃいます。それを念頭に「閲覧データを消去」ボタンをクリック。

※ちなみに、HDDをガリガリ鳴らしながらOperaなどがフリーズしました。Opera側の問題なのかWindows側の問題なのかわかりませんが、パソコンを再起動して、もう一度「閲覧データを消去」するとすんなりいけました。

これで、Googleアカウントを使って他のサービスへログインできました。

参考

PR

0 件のコメント :

コメントを投稿