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2013/02/04

割りと効果的に猫を遊ばせる手作りおもちゃ

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プログラミングをしている時は、猫には勝手に遊んでて欲しいのですが、まあ独りで遊ぶこともありますが基本的には遊んで欲しいみたいで、独りで遊んでてもモニタに登ったりして邪魔するので何か良い方法はないだろうかと日々模索しているところです。

多頭飼いにしてやれば、勝手に遊んでくれて満足するのかもしれないですけどそういうわけにもいかず...

苦し紛れに猫のおもちゃにゴムを付けて天井から吊しても、遊んでも一日二日ですぐ飽きます。Amazonとかで調べてみると、

D-culture キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
じゃれっこモーラー

自動で動くおもちゃもあるみたいですがどうなんでしょうか....

まあ要は、遊んで疲れてくれれば大人しくなるだろうということで、効果的に遊んで疲れさせるには、猫が走る機会が多ければいいかと。それで、人間が逃げたり追いかけたりすれば走るんですけど、人間が無駄に疲れるのもさることながら、走ったり走らなかったりと効率が悪いです。以前に、

試行錯誤ログ: 部屋にあるもので猫がおもちゃにしてるもの

という傾向をまとめたものからいろいろ考えて、最近これが楽で効果的に走らせるのがいいってのがわかってきました。




釣り竿。

前も使ったことあったんですが、その時は走らせるという発想がなく、次第に姪などが遊びに来た時に釣り竿を壊されてお蔵入りしました。部屋の真ん中あたりで釣り竿を持って立って、おもちゃを隅から隅まで移動させると猫が走って追いかけるという算段です。

売ってるおもちゃでもいいと思うんですが、手短なもので意外と食いつきがいいので、それをいろんなバリエーションを合せてやれば飽きることもないようです。今のところ。

まず、どんな風に使っているかというと動画に撮ってみました。


http://www.youtube.com/watch?v=eR3l-kqjjls

走らせるというか追いかけさせるというのが正しいかもしれません。糸の先に付けたおもちゃを地面を這わせてカサカサ音をさせるのと、猫の死角で音をさせるのがコツです。動画の0:38辺りから死角を使って猫をおびき寄せてます。猫の前におもちゃを垂らしがちですが、むしろ死角の方が興味を引きます。動画ではそうでもないですが、テンションが上がってきたらかなり全力で追いかけます。


http://www.youtube.com/watch?v=5ZbJ8n-5aQc

こんな感じで。
それで、手作りおもちゃですが、
  • 臭いのするもの
  • 軽くて高い音がするもの
  • かみ応えのあるもの
に基づいて以下のものが反応が良いです。これらを釣り糸の先に付けて上記動画のように動かして遊ばせます。まあうちの猫に限った好みかもしれませんが猫の遊ばせるのに困ってる方の何かの参考になればと思います。

ダンボールに付箋を貼り付けてホッチキスでとめて、ハサミで切り込みを入れたもの。今これが一番興味を持ちます。宙に浮かせても羽根の部分がなびくのも良いと思われます。

コピー用紙を丸めたもの。上記のとは違って、猫パンチをするところころ転がりやすいので、興味をそそられるようです。

使用済み軍手。冬の寒い中ジョギングするときに着けてたものです。汗臭さと噛んだ時の感触や爪の引っかかり具合が良いようです。

お菓子の袋。若干お菓子の臭いがするのと床とこすれるとカサカサ音がするのが興味をそそるようです。ただ、これは軽いので釣り竿では少し扱いづらいです。

コピー用紙を棒状に丸めたもの。かみ応えがあるのと、床とこすれる音が興味をそそるようです。

まだ0歳(推定3~4ヶ月)でこんなに体が大きくて、まだ大きくなって有り余るエネルギーはどうするんだろうと思うと、先が思いやられます...(;^_^A

追記:2013/02/26
最近、釣り竿につるしたおもちゃも飽きられてきました。以前ほどの食いつきがないですね。上記以外では、ダンボール切れに毛糸を付けたものとか、付箋紙ではなくてコピー用紙を切ってなびく部分を長くするなどしてみましたが...
まぁ、先に付けるおもちゃがマンネリ化してきたのと、楽しさより疲れるのが先行しているのかもしれません。とは言え、相変わらず死角でカサカサさせるのは有効です。

で、釣り竿を使わないのですが、ここ数日とても食いつきがいいのがコチラ
紙を棒状に丸めたもの
(上:毛糸付、下:ノーマル)

コピー用紙やチラシを棒状に丸めたもの。上記のように釣り竿ではなくて、直接手に持ちます。主に僕が座ってる時ですけど、片方の先端を手に持ち、片方の先端に地面に擦るように動かしてやると、もの凄い勢いで追いかけます。その紙の棒に毛糸を付けてみましたが、むしろ捕まえ難い毛糸なしの方が良いように思います。

このことからわかるのは、やっぱり人間がなるべく直接携わってる方が飽きが来ないのかなという印象です。釣り糸を介すことで、人間ではなく虫のようなあるいは小動物のような演出で、それはそれで成功したんですけど、結局は人間と遊んでる実感が欲しいんじゃないかと。前は手でじゃれるのが好きで手で直接遊んでやってましたが、人間の手が傷だらけになるし、かみ癖とかが付くので良くないらしいのですね。猫によるのかもしれませんが。

あと、飽きの来ない遊ぶ鉄板なのは追いかけっこです。冒頭で無駄に疲れると書きましたが...
やっぱり、釣り竿とかで楽しようとしてるのがバレるんですかね(;-∀-)


追記:2013/04/11
釣り竿である利点について。リールを緩めておけば、猫が咥えて引っ張ってもショックを和らげられます。最近作ったおもちゃは捕まえた後に咥えてどこかに持って行こうとする傾向があるのでよく恩恵を受けてます(;^_^A

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